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新しい治療

ICL(眼内コンタクトレンズ)

眼内コンタクトレンズ治療は、レンズを目の中に入れて視力を矯正する治療法です。
角膜を削らない視力矯正法で、あざやかな見え方でドライアイや夜間のハロー・グレアの出現が少なく、長期安定性に優れた結果が期待されます。

シャープであざやかな見え方が期待されます
ドライアイの原因になりにくい
良好な夜間の見え方が期待されます
薄い角膜の方にも対応
生体適合性の高い素材のレンズを目の中に入れます
入院不要の治療で、翌日には快適な視力回復が期待されます
近視や乱視の強い方にも対応
レンズは黒目(虹彩)の後ろ側と水晶体の前面の間に固定しますので外から見てもわかりません。

 

◎手術の流れ


術後は医師の指示に従って点眼薬、内服薬をご使用いただきます

 

◎料金案内

ICL(眼内コンタクトレンズ手術費用) 
両眼66万円 (乱視用 77万円)
【料金に含まれるもの】 適応検査~術後6ヶ月までの定期検査

 

※自費診療となります
※表記金額は税込み価格となっております。

 

◎Q&A

Q. 治療を受ける制限はありますか?
A. 目の形や病気、全身疾患などによって治療の対象とならない場合があります。事前に詳しい検査を行い、目の形、状態、生活習慣などを総合的に検討して治療が可能かを専門の医師が診断を致します。また正確な検査のためにコンタクトレンズ(特にハードレンズ)は一定の期間装用を中止していただく必要があります。妊娠中、授乳中は視力が不安定になることがあり近視矯正手術はできません。
Q. 手術は痛いですか?
A. 目薬タイプの点眼麻酔をしますので痛みはほとんどありません。
Q. 眼内コンタクトレンズを入れていることは他人に気が付かれますか?
A. 虹彩の後ろに挿入するので、外からは見えません。
Q. ハロー・グレアとはなんですか?
A. 暗いところで明るいライトなどを見た時に、光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)といい、ギラギラと光ってとても眩しい症状をグレアといいます。 症状の度合いや期間に個人差がありますが、治療後数ヶ月で自然と気にならなくなることが一般的です。
Q. 老眼も治りますか?
A. 40歳頃から加齢に伴う調節力の衰えにより「手元が見にくい」と言った老眼の症状が出始めます。老眼は遠近のピントを合わせる能力が衰える症状です。眼内コンタクトレンズ治療は近視や乱視など屈折の矯正を行いますが、老眼の治療ではありません。老眼により手元が見にくい場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜使用して下さい。

 

 
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