院内の医療機器|近視 遠視 乱視 角膜 眼圧測定 緑内障 角膜の健康状態 網膜総合解析|霧島市 高倉眼科

〒899-4341
鹿児島県霧島市国分野口東1155
TEL:0995-47-7300
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祭日は休診です。
医療法人 高倉眼科
オートレフトポグラファー
RT−7000
RT−7000
眼の屈折度数(近視・遠視・乱視など)と、角膜(くろめ)の曲率半径(丸みの強さ)を赤外線を用いて自動的に測定します。また角膜の精密な形を測定します。中の風景をまっすぐ見ているだけで、検査が終わります。

ノンコンタクトトノメーター(非接触式眼圧測定装置)
FT−1000
FT−1000
角膜(くろめ)に空気を吹き付けて、眼圧(眼の中の圧力)を測定します。両眼を自動的に測定します。
眼圧が高くなると失明の原因ともなる緑内障の危険があります。日本では成人の20人に一人が緑内障であると言われ、自覚症状がほとんど無く、多くは気づかないまま進行してしまいます。
眼圧測定は緑内障の診断のための大切な検査の一つです。

スペキュラーマイクロスコープ
EM−3000
EM−3000
角膜(くろめ)の内側の「角膜内皮」という細胞を撮影し、細胞数を数えます。年齢や病気により内皮細胞の数は減っていきますので、これを見ることで角膜の健康状態を診断できます。

OCT(網膜断層解析装置)
網膜の厚み、形状を測定します。網膜総合解析、緑内障解析などを行えます。
検査は非侵襲であり、痛みや眩しさはありません。検査時間も短時間で終わります。

RS−3000
RS−3000

新しい眼底観察・解析機器の導入により、従来では診断が困難であった疾患の診断精度が向上し、治療前後で評価がより詳細に行えるようになりました。

眼底病変をCTやMRIのような断層画像データとして患者様に提示できるようになり、病気に対する理解を深めていただくことが可能となります。

検査は非侵襲であり、痛みや眩しさはありません。検査時間も短時間で終わります。当機器の導入により、患者様に質の高い医療が提供できるようになると考えています。


200度眼底眼撮影装置
200TX
200TX
200度の角度を持ち、網膜の80%以上の領域の高解像度画像を、無散瞳を、非接触で撮影できます。
また、従来の検査器では撮影困難な網膜周辺部の病変も、見逃さずに捉える事が可能です。
これにより、観察、記録、診断、さらには治療方針の決定に非常に効果的です。

MC−500vixi
MC−500vixi
MC−500vixi
レーザーを使用した光凝固法は、糖尿病性網膜症、網膜出血、網膜剥離、中心性網膜炎など、主に眼底疾患に対する治療に使用されています。
当装置では、従来通りのレーザー光凝固に加え、スキャンによるレーザー光凝固を行う事ができます。
スキャンによるレーザー光凝固では、従来通りのレーザー光凝固に比べて短時間で患者様に負担の少ない治療が行えます。

LE4000(皮膚電極付き)
LE4000(皮膚電極付き)
LE4000(皮膚電極付き)
光刺激により網膜で生じる電気反応を記録して、網膜の機能を調べる検査です。
通常、電気反応は角膜に装着した電極で記録しますが、当院の装置は目の下の皮膚に取り付けた電極で記録することができるため、角膜にダメージが無く、感染の心配もありません。

光学式眼軸長測定装置OA-2000
光学式眼軸長測定装置OA-2000
光学式眼軸長測定装置OA-2000
OA-2000の使用目的は、白内障手術の術前検査に必要な「眼軸長」を測定することです。
具体的には、白内障手術に使用する眼内レンズの度数計算を正確かつ効率的に行うため、点眼麻酔が不要である光学式(非接触)での眼軸長測定装置OA-2000を用います。
従来からのタイムドメインOCT方式の光学式眼軸長測定装置では、視軸上1本だけのスキャン計測であるため、視軸上に強い混濁がある場合には計測ができませんでしたが、OA-2000では高速・高感度測定を実現可能なフーリエドメインOCT方式を採用した光学式眼軸長測定装置であり、水晶体混濁部位を避けるスキャン計測を行うため、眼軸長測定率が大幅に向上しております。

前眼部OCT CASIA2(カシアツー)
前眼部OCT CASIA2(カシアツー)
前眼部OCT CASIA2(カシアツー)
光干渉という特殊な方法を用い、前眼部(角膜から水晶体まで)の三次元の断層像を撮影する先進医療対応の最先端の器械です。

これにより角膜の形を精密に測定したり、眼圧が上昇する原因となる隅角の開き具合を正確に知ることができます。

白内障などの手術の前に検査することで、手術後の見え方の予測や安全な手術を行うための情報を得ることができます。

眼科(網膜・硝子体/白内障)手術装置
コンステレーション® ビジョンシステム
コンステレーション® ビジョンシステム
手術に使用する装置は、アルコン社の「コンステレーション ビジョン システム」を使用します。コンステレーションは、日本で最も数多く使用されていた同社の「アキュラス」の後継機であり、より安全な手術、より負担の少ない手術を目的として開発された次世代手術装置です。日本では2011年に発売開始となり、現在の販売される手術装置の中では、もっとも高価な装置ですが、当院では発売後の2011年に県内では最も早くコンステレーションを導入しました。

3CMOS HDカメラFC-304
3LED光源装置FL-301
3LED光源装置FL-301
一般的な顕微鏡下硝子体手術においては、眼内を観察するにあたり観察が困難な死角となる部分があり、強膜圧迫を行いながら剥離や裂孔の確認を行っています。
本医療機器を用いることにより、強膜圧迫などをおこなうこと無く眼内の隅々まで容易に観察が可能であることから患者様に対しては低侵襲であり、且つ安全な手術を提供できるものと考えております。
当院の特徴紹介
当院では患者様を第一に考えた治療を提供いたします。
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